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2011/11/30

出前

出前。 なんか、親しい関係が気づけている意味の言葉に聞こえる。

日本でも出前ってよくあった。
ピザとかの出前とかはちょっと違う、テンヤモノ(店屋物)。
カツ丼とかそばとか・・・・

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店屋物の「店屋」は、本来、宿駅に併設された物を売る店のことで、飲食店に限定されるものではなかった。
近世に入り、居酒屋や一膳飯屋などの飲食店を「店屋」と呼ぶようになり、そこで作られた物を「店屋物」と言うようになった。
やがて、「店屋物取る」など、特に、飲食店から取り寄せる食べ物の呼称となった。
「店屋」が「みせや」ではなく「てんや」である理由は定かではないが、室町時代の国語辞書『下学集』でも「てんや」と読ませている。
近世には、「女郎」の意味でも「店屋物」が用いられている。
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古きよき時代である・・・今ではコンビニやFC店とかで買ってきて
それを食べたり飲んだりする。

今年、ローマに行ったときに この『出前』に出会った。
しかも、コーヒーの出前。
感動した。 今の日本では近所の喫茶店やカフェでも見なくなった光景。

出前!まさにご近所が仲良しで、コミュニティーがある町だという証。

2011年、この21世紀で、近代化したこの時代に ここイタリア、ローマで出会った。
 出 前 Demae
さすが、カフェを生んだ国。

もう、日本では こんな光景はみることはできないのだろうか?

Italia Grazie !

オーナーさん、みずからが ご近所さんに 出前。 

Rrrr

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2011/11/29

コーヒー教室

先月から四国ガスさんでコーヒー教室をしています。

私の教室はコーヒーだけでなく、食の事や文化の事、

はたまた人生の事も話しながら楽しく開催してます。

四国ガス ピポット

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2011/11/25

マエストロたち

いやー、ここ2,3日は 濃い日々でした。

現在、岩手県で震災復興を3.11からはじめていらっしゃる
パリ~ダカールラリーのドライバーでフォトジャーナリストの
山田周生さん

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グランブルーで知っている人もいると思いますが
フリーダイブの日本のチャンピオンで世界で活躍している
篠宮龍三さん の本などの写真を撮っている
水中カメラマン の女性(シャイなので名前はあえて・・・・)

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ラジオでおなじみの やのひろみさん

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墨で絵を描く 世界で活躍されているアーティスト
茂本ヒデキチさん などが 来店していただきました。

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 みなさん、本当に尊敬できすばらし方々です。
才能や、仕事の位置づけや役割を見事にされています。
人柄が出ているから ステキです。
みなさん、また来てくださいね。

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2011/11/23

世界一予約の取れないレストラン

世界一予約の取れないレストラン

世界一とか、すごい事をするとか、

普通のことでも、一生懸命するとか

という事は通常の事ではダメなんですよね。

そこには、時間をかけ、頭を使い、コミュニケーションをとり、

文句も言わずに、信じた道を 進むだけなんだよね。

シンプルだが、そーーーーーとーーーーー難しい。

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2011/11/21

ふたりdeイタリアン

12月19日(月)

1日限りの限定 リストランテ

ロカンダデルクオーレの 青江シェフとふたりでお店をします。

メニューは1種類の限定メニューですが
(前菜、シェフのパスタ、パン、ドリンク)
ふたりのイタリアを感じて お腹いっぱい胸いっぱいに
なってください。

ドルチェとドリンクは数種類 用意しております。

11:30 OPEN

11:30 ~14:30ころまでランチ

15:00 ~ カフェタイム

17:00 ~ 夜タイム 売切れ次第終了です。

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2011/11/20

卒業

今年もあとわずか・・・

色々とありました。

ナテュレやブルーマーブルで長く働いてくれたスタッフが
2名卒業。
5年生と7年生。

なんか、親父のような、学校の先生のような・・・
元カノになるような・・・(綺麗な別れ方をした)。

複雑ですね。

全員ではないが久しぶりに集まった新旧のスタッフ。不思議なことに
みんな何かと繋がっていた。

2012年はどんな年になるだろう!  

今まで一緒にナテュレとブルーマーブルを築いてきてくれた
Mちゃん、Sさん ありがとう。

まあ、一生の別れやないからね。

僕が足腰立たなくなったら助けにきてください。 よろしくお願いします。

GOOD LUCK!

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2011/11/13

ミラノ その後

先月に行ったイタリアのミラノは これに行ってきました。
私の姿がどこかに あります・・・・


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2011/11/12

16mm フィルム映画

映画ファンや製作をした人はご存知だと思いますが
映画のフィルムには8mm 16mm 35mm 70mmパナビジョンサイズ
などがあります。
今はほとんどがデジタルで家庭ではもちろんDVDやブルーレイ。

僕は中学生のころから映画を作って家族や友人に見せて
監督気取りみたいなことをしていた映画少年でした。

今日は何十年ぶりかに16mmフィルムで映画をみました。
しかも、ブルーマーブルで・・・・

ドキュメンタリー映画です。

『原発切抜帖』 という映画。

詳しくはあえて書きませんが、
今、この映画をみると 日本の原発問題がとても
鮮明に理解できます。

悲しいかな このような映画を見る機会が皆無です。
知らない事の恐ろしさ・・・・
知ろうとする好奇心の大切さ

色々と感じます。

六ヶ所村ラプソディー』の監督
鎌仲監督も来店。監督とは4回目の再会。
いつも元気をありがとうございます。

Mov

Mova

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2011/11/10

繋がりとコーヒーと北欧と・・・

いつもご利用いただいている客様が
北欧ファンで、私のブログを読んで
コペンハーゲンのコーヒーを飲みにきてくださった。

こんな反応がうれしいし、まさに繋がっているなぁと
感じる時でもあります。

お客様に敬意を表して
特別にコペンハーゲンリポートを

とても小さいお店ですが、ここには世界中から
カフェファンがくるお店。
でも、すごく地域と密着している。
この日もカフェの隣の自転車屋さんのスタッフが
交代で朝早くから コーヒーを飲みにきていた。
海外のカフェで共通するのは、地元の人たちに守られている
という所がいつも感心し共通している。
そして、またスタッフがとてもかわいく、フレンドリー
ナテュレとブルーマーブルのスタッフのようだlovely
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つぎは、世界でも有名な焙煎専門店 KONTRA コペンハーゲンからは
バリスタチャンピオンが5人も輩出されているカフェ大国でもある。
しかも、その5人がここの豆を使用している。
私も色々と質問をしたら、延々と説明をしていただける。
一種類のコーヒーの説明でこんなにも 細かい説明できるのかと
本当に関心させられ勉強した。
しかも、優しく、丁寧で、ジェントルで、すごい心地よさを感じた。
海外のカフェでは、ほとんどの店が 焙煎は焙煎、カフェはカフェと
してお互いの商売の邪魔をしていない。
ここKONTRAの隣はカフェで、別の方がしている。
「うちの豆は隣で飲めるよ」と促してくれる。
豆、焙煎屋は卸(材料屋)、カフェはカフェ、ここに商売の基本がある。
プロに徹しているから世界チャンプを輩出できるんだなぁと。
残念ながら日本はなんでも抱え込むところがあり、
例えば、魚の卸をしている所が
回転すしでも始めれば、 すし屋でやってきた人は価格面では勝負ができない。
そこで値崩れが起こり、商売の基本が変わってくる。
とても素敵でここちよい国、特に人がとてもよかた、
すれ違う人の8割は 微笑んでくれた。(ホントに) 寒くなければ
住みたい国 ナンバー1 間違いない。
KONTORA
Kak

Kaka

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2011/11/05

47

I am forty seven years old now......
昨日は誕生日でした。
スタッフからの手作りのケーキと
大好きなコロンビア(アウトドア)のバッグ、
オリジナルのコースター
をいただきました。 みんなありがとう。
今年は 長年働いたスタッフが2人も去っていくので
とても残念ですが、 ここの卒業生は家族と同じです。
また、いつでも遊びにきてください。
時々、卒業した アルバイト生も社会人になっても
遊びにきてくれることがとてもうれしいです。
残念なのは いつも私がバタバタしてて、ゆっくり話せないのが
申し訳ないです。
歳をとり、スタッフやバイトちゃんたちが育っていくのは
親の気持ちです。
新しいスタッフでひきつづきみんなのDNAを育てていきますし、
進化させていきます。

今年のケーキは アトム  スタッフの間でブームなんです。
過去のブログの11月を見れば歴代ケーキがわかるので、
とても面白い・・・・。

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2011/11/03

フラメンコ

今日、1時間半ほど友人のフラメンコのライブの写真撮影に行ってきました。
会場は超満員!大盛況でした。
フラメンコはもちろん、プログラムの中で中年ダンサーあらため
中年男性だけの舞台があった。
40代以上だろうか、お腹もわたしのようにポッチャリなおやじたちが
一生懸命に踊っている、会場は少し笑いもあったが当人たちはもちろん大真面目。
どこかコッケイだが(失礼)しかし、あきらかにカッコイイ!
彼らが舞台を立ち去るときは割れんばかりの大喝采!おそらく、今日はおやじたちの
舞台が一番拍手の音が大きかったと思う。
日本のおやじも捨てたものではない、私も来年出てみようかと思った。

こちらは↓ 今回の公演の先生でもあり友人。
震災チャリティーイベントなんかも一緒にしたり、普段はおもしろい姉さんだが、
舞台(フラメンコ)となると、かっこええダンサー(マエストロ)に変身する、
私はそのギャップが大好きだ。
これからは師匠と呼ぼう。かな? クリックすると写真が大きくなります。
Flaaa

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