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2011/11/10

繋がりとコーヒーと北欧と・・・

いつもご利用いただいている客様が
北欧ファンで、私のブログを読んで
コペンハーゲンのコーヒーを飲みにきてくださった。

こんな反応がうれしいし、まさに繋がっているなぁと
感じる時でもあります。

お客様に敬意を表して
特別にコペンハーゲンリポートを

とても小さいお店ですが、ここには世界中から
カフェファンがくるお店。
でも、すごく地域と密着している。
この日もカフェの隣の自転車屋さんのスタッフが
交代で朝早くから コーヒーを飲みにきていた。
海外のカフェで共通するのは、地元の人たちに守られている
という所がいつも感心し共通している。
そして、またスタッフがとてもかわいく、フレンドリー
ナテュレとブルーマーブルのスタッフのようだ
Img_7936

Dscn0314 Ka

つぎは、世界でも有名な焙煎専門店 KONTRA コペンハーゲンからは
バリスタチャンピオンが5人も輩出されているカフェ大国でもある。
しかも、その5人がここの豆を使用している。
私も色々と質問をしたら、延々と説明をしていただける。
一種類のコーヒーの説明でこんなにも 細かい説明できるのかと
本当に関心させられ勉強した。
しかも、優しく、丁寧で、ジェントルで、すごい心地よさを感じた。
海外のカフェでは、ほとんどの店が 焙煎は焙煎、カフェはカフェと
してお互いの商売の邪魔をしていない。
ここKONTRAの隣はカフェで、別の方がしている。
「うちの豆は隣で飲めるよ」と促してくれる。
豆、焙煎屋は卸(材料屋)、カフェはカフェ、ここに商売の基本がある。
プロに徹しているから世界チャンプを輩出できるんだなぁと。
残念ながら日本はなんでも抱え込むところがあり、
例えば、魚の卸をしている所が
回転すしでも始めれば、 すし屋でやってきた人は価格面では勝負ができない。
そこで値崩れが起こり、商売の基本が変わってくる。
とても素敵でここちよい国、特に人がとてもよかた、
すれ違う人の8割は 微笑んでくれた。(ホントに) 寒くなければ
住みたい国 ナンバー1 間違いない。
KONTORA
Kak

Kaka

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コメント

オーナーが帰国しナテュレでお会いできたとき、とても若々しくなられていたのを感じました。リポートにして下さって有難うございます。

商売の有り方が素敵ですね。
日本が本当に見習わないといけないところ・・・

投稿: asahi | 2011/11/11 20:04

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