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2011/12/30

れんこんスイーツ

えひめの おいしいいいねプロジェクトに参加してます。

その デザート れんこんケーキ です。

発売するなり、お持ち帰りとかで買って帰るお客様も

多くて、売切れ状態で すみません。

がんばって作ってます。

愛媛産を応援してます。

Rencon

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2011/12/21

知事といっしょに

今日は 愛媛県知事、中村知事とラジオで対談をしてきました。

放送は クリスマスイブの 12月24日(土)朝9:30~ FMえひめ です。
そして、 2週目       12月31日(土)朝9:30~  〃

クリスマスイブ と 大晦日 の日に出演させいただきます。

みなさん、忙しい時期ですが、是非お聞きください。

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2011/12/20

ありがとうございました。

今日は、ロカンダデルクオーレの青江シェフと
ナテュレとブルーマーブルのスタッフ 哲ちゃん、ともさん
と開催したイベント 『ふたりdeイタリアン』 に来ていただいた
お客様 大変ありがとうございました。
おかげさまで 大盛況となりました。

短時間でのランチは沢山のお客様にご迷惑おかしました。
予想以上のご来店で 満足にサービスをできませんでした。

お時間ありましたら、次回はゆっくり来てください。
たっぷりサービスさせていただきます。

皆さまありがとうございました。
ヒロさん、スタッフの哲ちゃん、ともさん お疲れ様でした。

イタリア製のベッドも来ました(ロープウェイ通りの 蒲団屋さんより)
マリオネットのイベントも夜開催
イタリア製 ドカッティ (バイク)も登場
イタリア映画の予告編上映大会
イタリアの食の販売(パスタなど・・・)
色々とやってました。
また次回も楽しいイベントを企画します。

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2011/12/18

カフェ 

私がカフェをするわけ・・・ 
①コーヒーや紅茶、日本茶とか”茶”が大好きだから・・・
②海外でせっかくホンモノのカフェ文化を学んで体験し、交流ができたから。
③ここ松山でもカフェを通じてホンモノ(マエストロ)と出会いたいから。
④だれでも気軽に入れるカフェってすごいと思ったから。
⑤カフェを通して文化(他国も自国)やレ歴史、食の大切さを知ってほしいと思ったら。
⑥インスタントや適当なものと、そうでないモノの区別を知ってほしいから。
⑦もっと人が自由に色々な人と気軽に話せて交流できる場所としてカフェが最適だから。
⑧私もやスタッフもお客さんも、自分を表現できる最高の場所だから。
⑨世界中(8ヶ国ですが)で取材や生活してきて面白い話をみんなにしたいから。
⑩これを見た人が、今からでも 行ってみようと思って来ることができるから。
 もっと、いろいろな話をみなさんにしたいです、自分だけで持っているのは
 とてももったいないです。
明日の 「ふたりdeイタリアン」もそんな思いで開催します。
色々とチャレンジしていきます。 
↓ コペンハーゲンデザインセンターで取材中の私です。
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2011/12/17

歴史に残る名スピーチ

どこの国のどこのエライ人や政治家よりも
心に響く名スピーチ。
これを70年前にも前に作ったチャップリンはすごい感性の持ち主、
現代の映像に照らし合わせれば、すごい内容になっている。
多くの人に見てもらい、考えてほしい 世界最高のスピーチだ!

< スクリプト & 私の和訳 >

I’m sorry but I don’t want to be an Emperor – that’s not my business – I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible, Jew, gentile, black man, white.

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。 それは私には関わりのないことだ。 誰も支配も征服もしたくない。できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。 


We all want to help one another, human beings are like that. We all want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another.

私たちは皆、助け合いたいのだ。 人間とはそういうものなんだ。 私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。 私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。


In this world there is room for everyone and the earth is rich and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful. But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls – has barricaded the world with hate; has goose-stepped us into misery and bloodshed.

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。 しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。 欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。


We have developed speed but we have shut ourselves in: machinery that gives abundance has left us in want.

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。 ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。


Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little: More than machinery we need humanity; More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost.

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。 私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。 機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。 賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。 そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。


The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。 そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。


Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and little children, victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。


To those who can hear me I say “Do not despair”. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress: the hate of men will pass and dictators die and the power they took from the people, will return to the people and so long as men die [now] liberty will never perish…

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。 私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。 憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。 決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。


Soldiers – don’t give yourselves to brutes, men who despise you and enslave you – who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you as cattle, as cannon fodder.

兵士たちよ。 獣たちに身を託してはいけない。 君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。


Don’t give yourselves to these unnatural men, machine men, with machine minds and machine hearts. You are not machines. You are not cattle. You are men. You have the love of humanity in your hearts. You don’t hate – only the unloved hate. Only the unloved and the unnatural.

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。 君たちは機械じゃない。 君たちは家畜じゃない。 君たちは人間だ。 君たちは心に人類愛を持った人間だ。 憎んではいけない。 愛されない者だけが憎むのだ。 愛されず、自然に反する者だけだ。 


Soldiers – don’t fight for slavery, fight for liberty.
In the seventeenth chapter of Saint Luke it is written ” the kingdom of God is within man ” – not one man, nor a group of men – but in all men – in you.

兵士よ。 奴隷を作るために闘うな。 自由のために闘え。 『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。 一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。 君たちの中になんだ。


You, the people have the power, the power to create machines, the power to create happiness. You the people have the power to make life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.

君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。 君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。


Then in the name of democracy let’s use that power – let us all unite. Let us fight for a new world, a decent world that will give men a chance to work, that will give you the future and old age and security.

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 皆でひとつになろう。 新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。


By the promise of these things, brutes have risen to power, but they lie. They do not fulfil their promise, they never will. Dictators free themselves but they enslave the people.

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。 約束を果たさない。 これからも果たしはしないだろう。 独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。 


Now let us fight to fulfil that promise. Let us fight to free the world, to do away with national barriers, do away with greed, with hate and intolerance.

今こそ、約束を実現させるために闘おう。 世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。 


Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness. Soldiers – in the name of democracy, let us all unite!

理性のある世界のために、化学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。 兵士たちよ。 民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。 

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受験生へ  クリスマスだよ

ほほほほほ、、、、クリスマスだよ。

小さい頃から受験の為の勉強だけしてたんじゃ

こんな大学に入れないよ。

勉強やめて、クリエイティブな人間になろうよ!

しょうもない、大学行くんだったら、こんな大学に行った方が

絶対いいよ。

ミネソタ大学のクリスマスソング。

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2011/12/16

映画ファン必見!

2011年上映された映画を 1本にまとめた予告篇みたいな

みごとな作品。

こんなセンスはとても 素敵で感動しますね。

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クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼント! ただいま、2時から5時までのご来店のお客様で、ブログを見た!
と言っていただければ ANAのファーストクラスで採用されたグレープジュースもしくは
アップルジュースを(お試しサイズ)を無料でプレゼントいたします。 
ただし、何か1品は注文してくださいね。

土曜、日曜、イベント時は省く 12月25日まで。

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2011/12/14

無農薬の野菜

今、スタッフがキッチンで仕込みとかしていました。無農薬の白菜。
スタッフのおばあちゃんが大洲で無農薬で作ってる野菜を沢山いただきました。
みなさん、これが本当の無農薬の野菜なんですよね。これを出したら
みんな 「えっつ!」って思うかなぁ。僕は出したいんだよね、こういう野菜を・・・
とか考えていたら、パクパクとそのまま自分でこれを食べてしまった。やっぱりうまかった。
人間も野菜も見た目やないんだけどなぁ。
わかるかなぁ~、わかんねだろうなぁ~、いえーい。by 松鶴家 千とせ

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2011/12/09

ある話・・・・

ちょっと、現代社会に対して

いい話だったので、 引用させていただきます。

キャピタリズムだね・・・・

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。...
その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、 漁師は、
自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、

漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

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2011/12/06

クリスマスツリー

クリスマスがもうすぐです。
今年は3.11など、大変な災害もあり、
まだまだ多くの方々がつらい思いもされています。

どんな場所でも、クリスマスはやってきます。

被災地にもクリスマスを・・・
ステキなプロジェクトをされている方々がいます。

ぼくらにできることは、そんな人たちをサポートするのも
また立派なサポートだと思ってます。

ナテュレもブルーマーブルも 3.11からずーーとサポートしている
東日本震災復興支援プロジェクト
〔Green Earth Caravan〕
トップページの ビデオは私が創りました。みてください。

菜の花大地復興プロジェクトもしています。

詳しくはこちらから

東日本震災復興支援プロジェクト
〔Green Earth Caravan〕


Greecara

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2011/12/04

今年を振り返る・・・世界編

世界の一流フトグラファーが撮った今年2011年の出来事。残念なのは 今年も災害と戦争、貧困、飢餓が多い作品。いつまで人類はこのような事を繰り返すのか・・・・。2012年が本当に良い年になりますように・・・・

世界が平和になって安心して 1杯のコーヒーを飲める時代を求めて・・・

2011年総集編 世界編

Adnb

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2011/12/02

もうすぐ クリスマス

クリスマスは少しでも早く 家に帰って 家族と過ごすのが
本当のクリスマス。

事故のないように、車ではやく家でクリスマスしましょう って言う歌

ええ曲ですよ。

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2011/12/01

若いスタッフ

夜、店の片付けをしながらスタッフとバカ話や僕の経験談や映画、音楽の
話をするのが好きです。
若いスタッフも嫌がらづ聞いてくれるので、調子にのってどんどん話してしまう。
たまたま今夜は音楽の話になって、70年代や80年代の音楽の話になった。
けっこう若いスタッフも良さがわかるみたいで、うれしかった。

いいものはいつの時代もいい。それは、音楽も文化も食も・・・
でも、なんか食なんかかなり二極化している。町も人も・・・政治も・・・
そーとーやばい気がするが、私だけかな?

そんな事をかんがえな・・・ 今日は若いスタッフと このブログファンの
方々へ この音楽を、ささげます
僕の大好きな マイケル マクドナルド のWhat a fool believes
日本語にすれば、 おろかで、哀れな男ですが・・・まあ色々と許してね。
って感じの曲。 すなわち 私のことですわcoldsweats01

おまけ・・・・

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