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2012/05/05

取材

今日、松山市のフリーペーパー
Oic matsuyama 「おいしい松山」の編集スタッフ
を連れて取材方法とか来月号の取材準備とか
ネタ探しもかねて郊外へ行った。
今から書くことは、本当は今は書きたくないが、
次々号の予告編として聞いて(読んで)ほしい。
ポン菓子を ご存じですか?
お米や麦などを 圧力をかけて ポーーン
と焼くお菓子。
このお菓子を作っている職人さんは
松山周辺に たった2人しかいないそうです。
ポン菓子は究極の無添加の安心安全なお菓子。
それを作る人が たった2人・・・・
お年は 僕の親父くらいだろううか。
気難そうに見えたオヤジさんだったが、
話しかけると、とても楽しそうに話だし、
作業をしながらポン菓子を袋につめていた。
コンビニやスーパーでは 売っていない
究極の無添加のお菓子が この人によって
守られている。作る機械も40年以上のレアもの。
何度も何度も修理して使っている。
しつこいが、究極の安心安全のお菓子です。
たぶん、5年後、10年後 確実になくなるだろう。
そんな事を記事にして伝えていく事が今の
仕事。。。。。とてもやりがいを感じる、
あとは文章と写真で どうやってこれを
守っていくかを考えて伝えないといけない。
それは、いま取り組んでいる
Oic Matsuyamaの雑誌の使命だろう。
コンビニやスーパーで甘くておいしいお菓子は
星の数ほどあるが、このポン菓子は
この親父が今も守り続けている。
とても感動して
書かずにはいられなかった・・・・
これは予告編です。 本編は 雑誌
Oic Matsuyamaで・・・・・。
帰るときに 僕も1袋、スタッフも1袋買った。
すると 親父は1袋おまけと言って
あられのポン菓子を
スタッフの女の子にプレゼントしてくれた・・・
僕は 心の中で泣いていた。
いまどき、こんな商売をする人が何人いるだろうか?

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